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費用・資金

パーソナルジム開業費用の全内訳【実際にかかった金額を公開】

📅 2026-05-09⏱ 読了 約3

「パーソナルジムを開業したいけど、実際いくらかかるの?」

これは開業を考えているトレーナーが最初に知りたい情報ですが、ネットには「100万〜1,000万円」という幅広すぎる情報ばかりで、参考になりません。

このページでは、私が実際にパーソナルジム「メヲダス」を開業した際の費用を、できる限り具体的な数字で公開します。


結論:開業費用の目安

規模初期費用の目安月次固定費の目安
極小規模(〜15㎡、自宅・マンション)30〜100万円3〜8万円
小規模(15〜30㎡、テナント)150〜400万円15〜30万円
標準(30〜60㎡、テナント)300〜800万円25〜50万円
大規模(60㎡〜)700万円〜50万円〜

私が開業した規模は標準(約[㎡数]㎡)で、初期費用は合計約[実数字]万円でした。以下で内訳を公開します。


費用の内訳①:物件関連

テナント契約時に支払う保証金は家賃の6〜12ヶ月分が相場です。

例)家賃15万円のテナントの場合:
  保証金(6ヶ月分): 90万円
  前家賃(1ヶ月): 15万円
  仲介手数料(1ヶ月): 15万円
  ---
  物件契約時に必要な合計: 約120万円

コスト削減のポイント:

  • 保証金が少ない物件(3〜4ヶ月分)を交渉する
  • フリーレント(最初の1〜3ヶ月は家賃無料)を交渉する
  • 以前もジム・スタジオだった居抜き物件を探す(工事費も下がる)

費用の内訳②:内装・設備工事

工事項目費用目安重要度
床工事(ラバーマット等)10〜30万円★★★
空調設置(業務用エアコン)15〜40万円★★★
電気工事(200V増設等)5〜20万円★★
換気設備3〜10万円★★
鏡の設置5〜15万円★★
壁・天井の仕上げ5〜20万円
照明3〜10万円
合計46〜145万円

私の実績: 内装工事は合計約[実数字]万円でした。

コスト削減のポイント:

  • 床はラバーマット(ジョイント式)をネットで購入し自分で施工 → 業者に頼むより60〜70%削減可能
  • 鏡はホームセンターで購入、ミラーマットで貼り付けで費用半減

費用の内訳③:器具・設備

器具新品価格中古価格目安
ダンベルセット(2〜30kg × 2セット)8〜15万円4〜8万円
バーベル + プレート(セット)5〜12万円3〜6万円
パワーラック or スクワットラック8〜25万円4〜12万円
フラット/インクラインベンチ(2台)4〜8万円2〜4万円
トレッドミル(業務用)20〜60万円10〜30万円
エアロバイク(業務用)10〜30万円5〜15万円
合計55〜150万円28〜75万円

私の選択:最初は中古を中心に[実数字]万円に抑えました。


費用の内訳④:IT・システム・備品

項目費用
予約・決済システム(月額)5,000〜30,000円
レジ(タブレット+カードリーダー)1〜5万円
Wi-Fiルーター1〜3万円
iPad / タブレット5〜10万円
合計14〜56万円

費用の内訳⑤:集客・広告

項目費用
ホームページ制作(自作)0〜3万円(テーマ代のみ)
チラシ・名刺1〜3万円
Google広告(初期3ヶ月)3〜10万円

今ならAIで集客コストを大幅削減できます。Claudeでブログ記事・SNS投稿を量産する方法はAIでジム集客を自動化する方法で解説しています。


総まとめ:私の開業費用

物件関連(保証金・仲介等): 約[実数字]万円
内装・設備工事:             約[実数字]万円
器具・設備:                 約[実数字]万円
IT・システム:               約[実数字]万円
広告・集客:                 約[実数字]万円
─────────────────────────
合計:                       約[実数字]万円

費用を抑えるための5つのコツ

  1. 居抜き物件を狙う — 床・鏡・空調がそのまま使えることがあります
  2. 器具は中古から始める — 売上が安定してから新品に入れ替えで十分
  3. フリーレント物件を選ぶ — 工事中の家賃負担がなくなります
  4. HPは自作する — AI(Claude)に手伝ってもらいながら自作が最安
  5. 開業前に売上を作る — SNSで先行予約を受け付ける

資金調達の方法

日本政策金融公庫(最もおすすめ)

  • 融資額:50〜1,000万円
  • 金利:1〜3%程度
  • 担保・保証人:原則不要(新創業融資制度)
  • 審査期間:申込から約2〜4週間

ポイント:自己資金が創業費用の1/3以上あると審査が通りやすいです。

小規模事業者持続化補助金

経費の2/3(最大50〜250万円)が補助される制度です。採択後に経費を使う必要があります(先払い後申請は不可)。

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